会社概要
ダイナランド会社概要

- 社名
- 中部スノーアライアンス株式会社
- 所在地
- 岐阜県郡上市高鷲町西洞3086-1
- 代表者
- 代表取締役 髙橋 英之
- 設立
- 2006年9月
- 事業内容
- スキー場の管理及び運営
- 連絡先
- TEL : 0575-72-6636
- FAX : 0575-72-5061
中部スノーアライアンス株式会社 索道安全報告書 2009年

| ダイナランド | 大日岳αライナーリフト |
|---|---|
| 大日岳γライナーリフト | |
| 大日岳第4クワッドリフト | |
| 大日岳第1ペアリフト | |
| 大日岳から松ペアリフト | |
| 大日岳第6ペアリフト |
- 利用者の皆様方へ
当社の索道事業に対して、日頃よりご利用とご理解を賜り、誠にありがとうございます。当社、中部スノーアライアンス株式会社は、「安全の確保」をその企業行動指針の第一として掲げるジェイ・マウンテンズ・グループの一員として、ジェイ・マウンテンズ・グループ株式会社の運営方針に従い全ての役職員は行動しており、皆様に安心してマウンテン・レジャーを楽しんでいただけるよう、法令遵守とともに安全輸送に努めております。
本報告書は、鉄道事業法に基づき、安全輸送の取組みと実態について、自ら振り返るとともに広くご理解を頂くために公表するものです。
中部スノーアライアンス株式会社
代表取締役 髙橋英之 - 基本方針と安全目標
- 基本方針
当社の経営理念の第一は、安全確保です。「安全基本方針」を次のように掲げ、全員に周知、徹底しております。
- 一致協力して輸送の安全確保に努めること。
- 輸送の安全に関する法令及びこれに関連する規程(本規程を含む)をよく理解するとともにこれを遵守し、厳正、忠実に職務を遂行すること。
- 常に輸送の安全に関する状況を理解するよう努めること。
- 職務の実施にあたり、推測に頼らず確認の励行に努め、疑義のある時は最も安全と思われる取扱いをすること。
- 事故、災害が発生したときは、人命救助を最優先に行動し、速やかに安全適切な処置をとること。
- 情報は漏れなく迅速、正確に伝え、透明性を確保すること。
- 常に問題意識を持ち、必要な変革に果敢に挑戦すること。
- 安全目標
索道運転事故件数ゼロ件を目標とします。
引き続き職員一致団結して目標に向けて安全輸送に取り組む所存です。
- 基本方針
- 事故等の発生状況とその再発防止処置
- 索道運転事故(索道人身障害事故)
平成20年度、運転事故等の発生はありません。
- 災害(地震、風害、豪雪など)
一時的な強風のため運行開始が遅れたり、一部のリフトについて運行を停止いたしました。
- インシデント(事故の兆候)
平成20年度、インシデントの発生はありません。
- 行政指導
平成20年度、監督官庁からの行政指導等はありません。
- 索道運転事故(索道人身障害事故)
- 安全輸送のための取組
- 人材教育
- 各種索道研修会等の参加
- 日本ケーブル(株) テクニカルセミナー参加 (4日間) 3名
- 美濃地区索道協会奥美濃支部会 (シーズンの反省) (1日間) 1名
- 美濃地区索道協会技術講習会 (1日間) 4名
- 美濃地区索道協会雪上車両運転取扱い講習会 (1日間) 10名
- 中部運輸局索道技術管理者研修会 (2日間) 2名
- JMG索道担当者会議 (3日間) 1名
- 社内研修の実施
平成20年11月28日 冬季シーズンの索道スタッフ全員を対象とした索道研修会を実施いたしました。その他、各索道現場にて随時、安全に関する教育及び運転の取扱いに関する教育を行いました。
- 各種索道研修会等の参加
- 緊急時対応訓練
シーズン営業開始前及び営業期間中、緊急時を想定した救助訓練を実施しています。

12月12日 救助訓練
1月21日 救助訓練 - 安全のための投資と支出
安全の維持及び向上のため、下記の表の通り修繕工事を実施いたしました。
大日岳αライナーリフト - 握索機点検整備(全数)
- 減速機オーバーホール
- 油圧緊張ユニットオーバーホール
- 油圧緊張シリンダーオーバーホール
大日岳γライナーリフト - 大日岳γライナーリフト 握索機点検整備(全数)
- 原動、折返し滑車ゴムライナー交換
- 常用・非常制動機オーバーホール
- 拡索輪、駆動輪オーバーホール
大日岳第4クワッドリフト - 大日岳第4クワッドリフト 握索機点検整備(全数)
- 油圧緊張シリンダーオーバーホール
- 原動、折返し場内輪オーバーホール
大日岳第1ペアリフト - 原動、折返し滑車ゴムライナー交換
- 常用制動機オーバーホール
この他、各リフトにおきまして全索受装置、場内装置等の給油、各減速機、油圧装置のオイル交換等を行っています。
- 人材教育
- 当社の安全管理体制
代表取締役をトップとする安全管理組織を構築し、各責任者の責務を明確にしております。また各現場にて業務報告書を通じ、ヒヤリ・ハットや反省、気付き、改善提案等を索道技術管理員へ報告し日々の業務に反映させております。

代表取締役 輸送の安全確保に関する最終的な責任を負う。 安全統括管理者 索道事業の輸送の安全確保に関する業務を統括する。 索道技術管理者 安全統括管理者の指揮の下、索道の運行の管理、索道施設の保守管理、その他技術上の事項に関する業務を統括管理する。 索道技術管理員 索道技術管理者の業務を補助する。 - 利用者の皆様の連帯とお願い
- お客様の声をかたちにし、お客様の期待に応えられるよう努めてまいります。お客様からお寄せいただいた声を真摯に受け止め、より信頼され安全サービスが提供できるよう役立てます。
- リフト乗車時の注意事項
お客様の行動は、リフトご利用のお客様全員の安全に係わっています。リフトご利用には、責任と義務がともないます。次のことを守ってください。
- 乗車時
-
- リフトの乗り降りに不安のあるお客様は、係員まで申し出てください。
- 乗車位置では滑走具を正しく前に向けてお待ち下さい。
- ストック等が隣のお客様に迷惑にならないようにご注意下さい。
- 乗り損なったら、すぐにリフトから離れてください。
- リュック、衣類等のひもにご注意下さい。
- 乗車中
-
- セーフティーバーを下ろし、深く腰をかけてください。
- イスから飛び降りること、イスを揺らすことをしないでください。
- 身の回り品や物品の落下にご注意下さい。
- 空き缶、タバコの吸い殻、その他の物品を投げ捨てないでください。
- 降車時
-
- 降り場が近づいたら、セーフティーバーをあげ、降りる準備をし、降りた後はまっすぐ進み、次のお客様の迷惑にならないようご注意ください。
- 降りられなかったら、イスにそのまま座って係員まで申し出てください。
- その他
- 係員の指示に従ってください。
- 連絡先
-
〒501-5305
岐阜県郡上市高鷲町西洞3035番地2
中部スノーアライアンス株式会社 ダイナランド
TEL 0575-72-5366
中部スノーアライアンス株式会社 索道安全報告書 2008年

| ダイナランド | αライナーリフト |
|---|---|
| γライナーリフト | |
| 大日岳第4クワッドリフト | |
| 第1ペアリフト | |
| から松ペアリフト | |
| 第6ペアリフト |
- 利用者の皆様方へ
当社の索道事業に対して、日頃からご利用とご理解を賜り、誠にありがとうございます。当社、中部スノーアライアンス株式会社は、「安全の確保」をその企業行動指針の第一として掲げるジェイ・マウンテンズ・グループの一員として、ジェイ・マウンテンズ・グループ株式会社の運営方針に従い全ての役職員は行動しており、皆様に安心してマウンテン・レジャーを楽しんでいただけるよう、法令遵守とともに安全輸送に努めております。
本報告書は、鉄道事業法に基づき、安全輸送の取組と実態について、自ら振り返るとともに広くご理解を頂くために公表するものです。
中部スノーアライアンス株式会社
代表取締役 髙橋英之 - 基本方針と安全目標
- 基本方針
当社の経営理念の第一は、安全確保です。「安全基本方針」を次のように掲げ、全員に周知、徹底しております。
- 一致協力して輸送の安全確保に努めること。
- 輸送の安全に関する法令及びこれに関連する規程(本規程を含む)をよく理解するとともにこれを遵守し、厳正、忠実に職務を遂行すること。
- 常に輸送の安全に関する状況を理解するよう努めること。
- 職務の実施にあたり、推測に頼らず確認の励行に努め、疑義のある時は最も安全と思われる取扱いをすること。
- 事故、災害が発生したときは、人命救助を最優先に行動し、速やかに安全適切な処置をとること。
- 情報は漏れなく迅速、正確に伝え、透明性を確保すること。
- 常に問題意識を持ち、必要な変革に果敢に挑戦すること。
- 基本方針
- 事故等の発生状況とその再発防止処置
- 索道運転事故(索道人身障害事故)
平成19年度、運転事故等の発生はありません。
- 災害(地震、風害、豪雪など)
災害による運行停止はありません。
但し、一時的な強風のため運行開始が遅れたり、一部のリフトは風の状況により数時間運行を停止いたしました。
- インシデント(事故の兆候)
平成19年度、インシデントの発生はありません。
- 行政指導
平成20年1月、中部運輸局による保安監査が実施されその際、第1ペアリフトにおいて、折返し滑車軸の使用時間が整備細則で規定する使用時間をシーズン途中で超過したことにより指導を受け、シーズン終了後直ちに整備いたしました。
- 索道運転事故(索道人身障害事故)
- 安全輸送のための取組
- 人材教育
- 各種索道研修会等の参加
- 美濃地区索道協会奥美濃支部会(シーズンの反省) (1日間)1名
- 美濃地区索道協会技術講習会 (1日間)4名
- 美濃地区索道協会雪上車両運転取扱い講習会 (1日間)4名
- 中部運輸局索道技術管理者研修会 (2日間)2名
- 社内研修の実施
平成19年11月20日 冬季シーズンの索道スタッフ全員を対象とした索道研修会を実施いたしました。その他、各索道現場にて随時、安全に関する教育及び運転の取扱いに関する教育を行いました。
- 各種索道研修会等の参加
- 緊急時対応訓練
当社は、シーズン営業開始前に緊急時を想定した救助訓練を実施しています。また、シーズン途中においても各索道毎に実施しています。

2008年1月11日 救助訓練風景 - 安全のための投資と支出
安全の維持及び向上のため、下記の表の通り修繕工事を実施いたしました。
αライナーリフト 支えい索交換、押送装置ベアリング交換、押送装置Vベルト交換、全握索機点検整備、搬器間隔制御クラッチオーバーホール、支柱索輪ベアリング交換(一部) γライナーリフト 原動滑車軸オーバーホール、緊張シリンダーオーバーホール、減速機オーバーホール、全握索機点検整備 大日岳第4クワッドリフト 第1・4・8・13・17号支柱索受けオーバーホール、山頂押送チェーン爪・押送ガイド交換、ギヤボックスオーバーホール(一部)、山頂監視所建て替え から松ペアリフト 全握索機点検整備、非常制動機オーバーホール 第6ペアリフト 全握索機点検整備、原動機軸受け交換 第1ペアリフト 折返し滑車軸オーバーホール この他、各リフトにおきまして全索受装置、場内装置等の給油、各減速機、油圧装置のオイル交換等を行っています。
- 人材教育
- 当社の安全管理体制
代表取締役をトップとする安全管理組織を構築し、各責任者の責務を明確にしております。また各現場にて業務報告書を通じ、ヒヤリ・ハットや反省、気付き、改善提案等を索道技術管理員へ報告し日々の業務に反映させております。

代表取締役 輸送の安全確保に関する最終的な責任を負う。 安全統括管理者 索道事業の輸送の安全確保に関する業務を統括する。 索道技術管理者 安全統括管理者の指揮の下、索道の運行の管理、索道施設の保守管理、その他技術上の事項に関する業務を統括管理する。 索道技術管理員 索道技術管理者の業務を補助する。 - 利用者の皆様の連帯とお願い
- お客様の声をかたちにし、お客様の期待に応えられるよう努めてまいります。お客様からお寄せいただいた声を真摯に受け止め、より信頼され安全サービスが提供できるよう役立てます。
- リフト乗車時の注意事項
お客様の行動は、リフトご利用のお客様全員の安全に係わっています。リフトご利用には、責任と義務がともないます。次のことを守ってください。
- 乗車時
-
- リフトの乗り降りに不安のあるお客様は、係員まで申し出てください。
- 乗車位置では滑走具を正しく前に向けてお待ち下さい。
- ストック等が隣のお客様に迷惑にならないようにご注意下さい。
- 乗り損なったら、すぐにリフトから離れてください。
- リュック、衣類等のひもにご注意下さい。
- 乗車中
-
- セーフティーバーを下ろし、深く腰をかけてください。
- イスから飛び降りること、イスを揺らすことをしないでください。
- 身の回り品や物品の落下にご注意下さい。
- 空き缶、タバコの吸い殻、その他の物品を投げ捨てないでください。
- 降車時
-
- 降り場が近づいたら、セーフティーバーをあげ、降りる準備をし、降りた後はまっすぐ進み、次のお客様の迷惑にならないようご注意ください。
- 降りられなかったら、イスにそのまま座って係員まで申し出てください。
- その他
- 係員の指示に従ってください。
- 連絡先
-
〒501-5305
岐阜県郡上市高鷲町西洞3035番地2
中部スノーアライアンス株式会社 ダイナランド
TEL 0575-72-5366










